SocioCanalお問い合わせ

一度の出会いを、
つながりに変える。

その想いを形にする仕組みを、一緒につくりませんか。

支援者とのつながりを大切にしたい。
そう感じているNPOは少なくありません。

でも、こんな壁にぶつかっていませんか。

壁 1

静かに離れていく支援者

苦労の結果、折角新しい支援者が増えても、その間に既存の支援者が静かに離れていく。その新しい支援者も、2回目の寄付に繋がらない


新規獲得ではなく関係性の深化が、組織の持続可能性を決める。

壁 2

やるべきなのは分かっていても、知見と人手が足りない

支援者とのつながりを深めたいと思っている。でも何を、いつやればいいのかがわからない。現場に追われ、それをやり切る人手も足りていない。


想いはあっても、それを形にする方法と仕組みがない。

壁 3

人が変わると、関係性がリセットされる

担当者が変わるたびに、支援者との関係性がリセットされる。年単位で積み上げた信頼が、組織に蓄積されない


関係性が個人の記憶に依存する限り、この問題は繰り返される。

これは、個人の努力の問題ではありません

データの分断

Salesforce、kintone、寄付プラットフォーム、スプレッドシート。支援者に関するデータが多様なツールに分散し、統合されていない。

リソースの制約

限られたスタッフで、日々の業務に追われながら支援者一人ひとりとの関係性を築いていくことは現実的に困難。

知見の空白

海外では、支援の継続率を高めることが新規獲得よりも遥かに財務基盤の安定につながると実証されているが、日本にはこの知見を実装するツールがまだない。

支援者との関係性を、仕組みで支える

SocioCanal Supporter Engagement Hub(仮) は、支援者との関係性を築くためのハブを目指しています。

  • Salesforceを置き換えるものではありません。Salesforceなしでも使えるが、導入済みの組織では統合して活用できる設計を想定しています
  • 決済は既存プラットフォーム(Congrants、Syncable等)がそのまま担い情報も連携されます
  • Lineやメール、電話など、支援者とのコミュニケーションをSEHを中心に行い、その内容が記録され、その過去の情報を元にスタッフの誰もが大事なタイミングで適切なコミュニケーションが取れる状態を目指します

SEHが担うのは、散在するデータを統合し、「いつ、誰に、何をすべきか」を提案し、より良い関係性を築くことをサポートすることです

「新しいツールに置き換える」のではなく、「今ある仕組みと共存しながら、より前向きな取り組みを支援する」。

まだ日本にない仕組みを、
一緒に作りませんか

この課題を共有するNPOのみなさんと一緒に、検証と改善を繰り返しながら、本当に現場で使える仕組みを作りたいと考えています。

定期的な対話と改善の実現

定期的な対話を通じて、現場の声を直接プロダクトに反映し、日本の現場に即した仕組みを一緒に作っていきます。

オンボーディング支援

新しいサービスを導入し切れるか、使いきれるか、心配があるかと思います。誰もが簡単に利用できるよう改善するためにも、導入時のサポートを丁寧に行いながら、引っかかる部分を無くせるようシステムもまた改善していきます。

正式リリース後は特別価格で提供

協力頂けた方々には、正式リリース後、一定期間、特別価格でご提供致します。

話を聞いてみる

代表の山下よりご連絡いたします